引越し時の面倒なフリマ出品はプロに代行しちゃおう

フリマ出品候補のモノであふれてませんか?

 

引越しで整理している時に出てきた不用品たち。

まだ使えそうだし、メルカリとかに出品したら引越し代にはなるかも♪

でも・・・

フリマ出品作業といえば

  • きれいに写真を撮る
  • 商品説明を書く
  • 説明用にサイズ図ったり、状態をチェックする
  • 値下げ交渉とか対応する
  • 発送する

 

まって、かなり面倒くさいんだった…引越し作業と並行して仕事とか家事をやってるから出品する気力ないかも。

 

あっ、トレファクとかオフハウス持っていけばいいか!

私「(持っていくの大変だなぁ・・・)」

私「買取お願いします」

店員「大変混み合ってまして、3~4時間くらいかかりますが宜しいでしょうか?」

私「えっ・・・あっはい、お願いします」

店員「(数時間後)お待たせしました、買取金額は○○円となります!」

私「(えー!超安値じゃん。メルカリに出した方が良かったかも。だけど持って帰るの面倒だし・・・)」

私「はい…」

 

・・・なんかこんな予感するからやめておこうかな。

えー結局どうしよ!?

 

ということありませんか?あるあるですよね(笑)

でも最近では、面倒くさいフリマ出品・出荷を何とかしてくれちゃう便利なサービスがあるんです。

 

その名も「マカセル」というサービス。

 

気になりますよね。早速どんなサービスなのか見ていきましょう。

ペン太
ペン太

ズボラなボクにピッタリかも♪

フリマ出品代行のマカセルについて

マカセルとは、フリマの「出品が面倒な人」と「出品経験が豊富なプロ」をつなぐマッチングサービスです。

出品が面倒な人代表の私ですが、、マッチングって??

 

自分の条件に当てはまる出品のプロ「マカセラー」とマッチングしてやりとりします。

ちょっとわかりにくいと思いますが、大まかな流れは以下の4ステップとなります。

  1. 依頼品とカテゴリの条件で出品のプロ「マカセラー」とマッチング
  2. マッチングしたマカセラーと条件等をチャットで相談
  3. 宅配業者が引取りに来るので出品物を渡す
  4. 売れるのを待つ(2週間後から売れていく)

 

サクッと理解しやすくするために、サービス紹介動画を見つけましたので貼っておきますね!

「マカセル」 サービス紹介動画

 

尚、「マカセラー」という出品のプロの探し方は以下の様な条件で自由に選べます。

  • 依頼する商品量
  • 商品カテゴリ(本やカバン、衣料など)
  • 手数料(マカセラーから提示)
  • 出品先(メルカリ、ヤフオクなど)
  • 評価、実績、口コミ

自分の条件に合う方を探せるのがいいですよね♪

 

ペン太
ペン太

自分に合いそうな人にお願いできるのはいいね

 

また、実際の商品の出品先は以下が対応しています。

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフオク
  • paypayフリマ
  • Amazon

幅広く対応していますので、一度に多数の場所に出品してもらえれば、それだけ売れやすくなりますよね。

 

概要については理解頂けたかと思いますが、

「プロに出品代行できるのはいいけど、結局手数料取られて買取ショップと変わらないんじゃ?」

と疑問に思いますよね。面倒事を全部引き受けてくれるなんて、そんな甘い話あるかな~と。

 

ですので、マカセルのメリットとデメリットについて触れていきたいと思います!

 

マカセルのメリット

既にある程度のメリットは伝わっているかと思いますが、再確認しましょう。

  • 商品撮影、顧客対応、値段決めなど、まるっとお任せできる
  • 梱包や配送もやってくれる
  • 中間コストが発生しないので買取ショップよりも高値で売れる
  • 売りたい物を全て預けるので部屋が片付く

 

出品のプロである「マカセラー」にまるっとお任せできちゃいます。

さらに「損害賠償サポート 、24時間カスタマーサポート体制」があるので安心感がありますね。

 

ペン太
ペン太

ボクもまるい

マカセルのデメリット

いいことばかりのようですが、手数料とか気になりますよね。デメリットについても触れてみたいと思います。

  • 運営手数料がかかる(300円)
  • マカセラーへの手数料がかかる(売値25~50%)
  • 集荷の送料は出品者負担
  • 売れ残った場合は着払いで返送される

すべてお任せする分、手数料が発生してしまうのが難点ですね…

続いて手数料と売上のシミュレーションについて深掘りしていきます。

 

マカセルの手数料について

マカセルを利用した際の手数料について改めて確認していきます。

  • フリマアプリ手数料
  • 出品物の送料
  • マカセラー手数料
  • 運営手数料

では実際に5000円で売れた時にどのくらい手取りになるのかシミュレーションしてみます。

 

①フリマアプリ手数料(10%)

5,000円×10%=500円

②出品物の送料(100円~3,000円)

380円
宅配コンパクトを想定

③マカセラー手数料(25~50%)

5,000円×30%=1,500円
マカセラーに依りますが、30%と想定。

④運営手数料(300円)

300円

■手数料合計(①~④)

500+380+1,500+300=2,680円

出品者手取りは2,320円です。

 

一見すると手取りが少なく見えますが・・・

  • 買取ショップだと買い叩かれる(10円とか)
  • 出品や持込の手間がほとんどない
  • 捨てるつもりが数千円になった

と思えばわりと満足ですよね。

 

ペン太
ペン太

ペンギンのぬいぐるみ、リサイクルショップに持っていったら10円だったしなぁ・・・そう考えるとマカセタイよね。

フリマ出品で疲れたらマカセルにお任せ

自分で出品、疲れますよね?

 

メルカリが出た当初は革新的だ~なんて思ってましたが、今や自分で出品せずにプロに任せるというスタイルが定着していきそうです。

 

  • 写真を撮るのに背景が決まらない!
  • 梱包材買いにダイソー行かなくちゃ
  • 郵便局行くのメンドクサイ
  • 値下げ交渉の対応メンドクサイ
  • 出品用の物を部屋に置いておくのが邪魔!
ペン太
ペン太

ダイソーのプチプチ、地味に高いよね

 

このような面倒ごとをサクッと解決できるのがマカセルです。

 

お部屋も片付きますし、まさにフリマでストレスフリー。実現してみませんか?

 

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