安い引越し業者の見つけ方と料金を抑えるコツ

引越しの見積り、自分でやろうとしてませんか?

 

1人暮らしや転勤、同棲など新生活に向けたお引越し、なんだか億劫。

とりあえず聞いたことがあるような引越し業者さんを調べてみて、見積り依頼をしてみる。

業者「早速下見にお伺いしたいのですが、空いているお日にち教えてください!」

私「え、あっ、ちょっと今仕事中なんで...」

業者「何時ごろにお電話すれば宜しいでしょうか!?」

私「えっと、18時...うーん、20時頃はどうでしょうか?」

業者「すみません、その時間は営業終了してまして、明日はどうでしょうか!?」

私(うぅ、ちょっとメンドクサイし勢いに押されそう・・・)

 

なんていうことありますよね?これは私の経験談です(笑)

この状況ですと、心の中では「引越し料金を安く抑えよう!」と思っていても難しいですし、エネルギーだいぶ使います。

 

ですので、このやり方で引越し業者を見つけるのはあまり得策とは言えません。

 

ではどうすれば安い引越し業者を見つけることができるのか?

順を追って説明していきます。

ペン太
ペン太

ボク電話苦手・・・でも安くしたいしなんとかならないかなぁ

 

 

引越し料金を安くする方法

まず抑えておきたいのが、引越し料金はほぼ人件費ということです。

参考として、東京都の公共工事設計労務単価(PDF)によると、令和2年3月の軽作業員の人件費は1人1.5万円となります。

単身の引っ越しでも3人は来ますので、人件費だけでも4.5万は掛かるということです。(業者によって人件費は変わりますので、あくまでも参考程度)

 

単身の引っ越し相場は5万円程度なので、人件費だけで約8割占めているということになります。この人件費についてはなかなか値下げしてもらえません。

 

ですので、ざっくりいうと人件費以外の残りの2割(10割ー8割)の部分で値下げしてもらう形になります。

 

さて、残りの2割の部分ですが、
トラックの車格、引越しの荷物量、洗濯機・エアコン取付、保証サービス
といった変動しやすい引越し費用が概ね該当します。

 

この変動費については、業者のさじ加減次第で変わるため、先ほどの人件費と比べるとモヤっとしてます。モヤっとしている分、見積り料金を調整しやすい項目となります。

 

さらに見積り料金には、複数の引越し業者で見積もり比較されることを想定し、バッファ(余裕分)を設定しているケースが大半です。これもモヤモヤっとしています。

 

以上をまとめると、引越し見積り料金は以下のような方程式になります。

見積り料金=人件費+変動費+バッファ

 

ということで、引越し料金を安くするには、モヤっとした「変動費」と「バッファ」をいかにして下げてもらうかということになります。

 

このことを念頭に具体的なアクションを紹介していきます。

ペン太
ペン太

モヤモヤっとしているね

 

 

複数の見積もりをとる

引越し料金を安くするには、複数の業者から見積りを取るのが必須となります!

なぜなのか?先程の見積り料金の方程式から理由を探っていきます。

 

理由その1:変動費を抑えられるから

変動費を安くすることができます。

 

引越し業者が荷物を運ぶために、3つのトラック便があります。「チャーター便、混載便、帰り便」です。

  • チャーター便:Aさんの荷物専用のトラック便
  • 混載便:AさんとBさんの荷物を混載した便
  • 帰り便:行はAさん、帰りはBさんの荷物

業者さんによってはチャーター便ではなくて、混載便や帰り便で対応することで費用を抑えることができます。

 

例えば帰り便ですと、「トラック出発時にAさんの荷物を東京→名古屋へ、帰りにBさんの荷物を名古屋→東京へ」といった具合で運びます。空のトラックで帰ることがないので業者にとっても無駄がないですよね。

 

ですので、以下のように見積り料金に差が出ます。

業者1「見積もりは10万円です(チャーター便だからなぁ...)」

業者2「見積もりは9万円です(帰り便が組める!)」

といった具合で、変動費を抑えることにより、引越し料金を安くすることができます。

複数の業者から見積りをとるメリットの1つ目です。

 

ペン太
ペン太

なるほど!帰りは友達のペン子の荷物を載せていけば効率がいいんだね!

 

 

理由その2:バッファを抑えられるから

引越し業者の裕度分として確保している「バッファ」を安くしてもらうには、複数の業者に見積もりを取るのが必須となります。

例えば

業者「見積もりは10万円となります。」

私「C社は同じ条件で8万円だったのですが...」

業者「それなら7万円で頑張らせて頂きます。」

といった交渉ができます。

 

冒頭の私の体験談のように、1社のみの見積りでは、

業者「見積もりは10万円となります。」

私「もう少し安くならないですかね?」

業者「いやーうちはこれでも厳しいんですよ~」

私「......わかりました」

といった具合に、複数の業者で見積もりを取って比較しないと、具体的な金額ベースで交渉ができません。(もう少し安くして~という感情論になってしまいますよね;)

 

従って見積りをいくつか取ってバッファを安くしてもらいましょう~。

 

複数業者に見積もりを取る方法は?

ここまで読んでみて引越し料金を安くするコツが伝わったかと思いますが、

  • 複数の見積もりを取った方がいいというのはわかったけど、どうやるの?
  • 1つ1つ業者に電話してたら、やり取り多そうで面倒。
  • 私、断るの苦手だし・・・

わかります。なんとなく気が重いですよね。

 

ですが、サクッと1回で色んな業者に見積もりが取れちゃう便利なサービスがあるんです。

それが引越し一括見積サービスです。

 

引越し情報を入力するだけで、色んな業者に同時に見積もりをしてもらえます。

 

一見すると便利そうな感じがしますが、引越し一括見積サービスの業者さんによってはデメリットもあります。

 

引越し一括見積サービスのメリット・デメリットについて確認し、オススメの業者さんを紹介していきます。

 

引越し一括見積サービスのメリット

既にある程度のメリットはお伝えしていますが、再確認しましょう。

  • 引越し料金の相場がわかる。
  • 引越し料金を比較することで最も安い業者が見つかる。
  • 複数の引越し業者をカンタンに比較できる。

自分で複数の業者を調べて電話して見積り比較して・・・といった一連の面倒くさい作業をパパっと代行してくれちゃうのが何よりのメリットですね。

 

引越し一括見積サービスのデメリット

「いいことばかりみたいだけど、デメリットはないの?」ということで、気になる点も挙げてみます。

  • 大量の営業電話がかかってくる。
  • 電話番号(個人情報)の流出が心配。

「え、どういうこと・・・?」と思いますよね。

 

流れとしては、

「見積り一括サービスに情報入力→たくさんの業者に拡散→同時に色んな業者から電話ラッシュ」

となります。

各業者さんは一番手を狙っていますので、情報が届いたらすぐに電話してきます。お客さんの立場になってみれば、確かに最初に連絡もらえたところで検討しようかなと思いますよね?

 

一括見積り系ですと、知らない電話の着信履歴がだーっと並びます(怖)想像してみて下さい、心理的にも嫌ですよね......

 

ですが安心して下さい。いくつかある一括見積りサービスでも、「引越しラクっとNAVI 」はそのようなことがないんです。

ペン太
ペン太

むかしから着信履歴にビクッとしてしまいがち...

引越しラクっとNAVIならデメリット解消

「しつこい営業電話が来ないということだけど、一括見積りだから結局同じでしょ?」と私も思っていたんですが、引越しラクっとNAVIは他のサービスとは違うんです。

 

専任のコンシェルジュが窓口を一本化しているんです。

 

どういうことかというと、

■一般的な一括見積サービス
自分→複数の業者→自分

引越しラクっとNAVI
自分→コンシェルジュ→複数の業者→コンシェルジュ→自分

という流れになっているので、間にコンシェルジュがいるおかげで、たくさんの引越し会社から自分に直接電話がかかってくることがないんですね。

 

しかもコンシェルジュがいれば、自分の電話番号をたくさんの業者に教える必要がないので、個人情報が守られて安心です。

 

以上より、引越しラクっとNAVIであれば引越し見積もり一括サービスのデメリットであった、「大量の営業電話」と「個人情報の心配」を解消することができます。

 

なぜ引越しラクっとNAVIだと安いのか

引越しラクっとNAVIは専任のコンシェルジュがいるので見積り一括サービスのデメリットが解消されるということが理解頂けたかと思います。

それ以外にも、コンシェルジュがいるおかげで、他サービスの引越し見積り料金より安くなるケースがあります。

 

「どういうこと?むしろコンシェルジュがつくから高くなるのでは?」

と思うかもしれませんが、コンシェルジュによって引越し業者の業務工程を削減できるので、安価な見積もりが提示可能なんですよね。

 

業務フローで比較してみると、

■一般的な一括見積サービス

  • 情報取得(見積一括サービス)
  • 情報精査(引越業者)
  • 見積提示(引越業者)
  • 客とのやり取り(引越業者)

⇒引越し業者の工程は3つ。

引越しラクっとNAVI

  • 情報取得(ラクっとNAVI)
  • 情報精査(ラクっとNAVI)
  • 見積提示(引越し業者)
  • 客とのやり取り(ラクっとNAVI)

⇒引越し業者の工程は1つ。

このため、引越しラクっとNAVIによって引越し業者の作業量が軽減できる分、安い見積りを提示できるということです。

 

安い引越し業者の探し方まとめ

自分で見積りせずに、コンシェルジュにお任せしましょう。そのほうが、

  • ラク
  • 安心
  • 引越し料金が安くなる

ということが伝わったかと思います。

コンシェルジュを利用できるのは引越しラクっとNAVIです。

 

「でも聞いたことない会社だから不安...」と思うかもしれませんが、個人以外にも法人の転勤に伴うお引越しで、上場企業を中心に900社以上で実績があるサービスです。

零細サービスだと上場企業は相手にしませんので、それだけ信頼されているという証です。

 

実際の利用の流れとしては、専任のコンシェルジュが、 1度の電話でお客さんの引越し情報や要望をヒアリングして、 いくつかの引越し会社のお見積りを手配します。 その見積りの中からお客さんが引越し会社を選ぶという形になります。もちろん無料です。

 

コンシェルジュのおかげで、お手軽かつ安価な見積もりを提示してくれます。

 

ぜひあなたも安くてスマートな引越しを実現しませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました